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バリアフリー

  五十嵐デザインのバリアフリー住宅
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外観外観外観


 


スロープ

スロープ
 
スロープにより歩道からエントランスポーチへの段差を解消します。

表面はすべり難いように仕上げます。


エントランスドア

エントランスドア
 
エントランスホールへのメインの出入口戸は段差が無くスムーズに通行することができるよう巾の広い自動ドアを採用したので車イスでも安心して出入りすることができます。


エレベーターと階段

エレベーターと階段
 
エレベーターの設置により各フロアーへも段差なく行くことができます。

階段には見やすい手摺と、夜でも足元を照らす足元灯を取り付け安全を確保しています。


エレベーターホール

エレベーターホール
 
エレベーターホールから玄関ポーチも段差がないように仕上げました。


玄関扉

玄関扉
 
各戸のポーチから玄関へ入る扉の下枠は極力段差をおさえた構造に施工しました。

防火扉の関係上、下枠部分を完全にフラットにすることが難しいです。


玄関補助手摺

玄関補助手摺
 
玄関からホールにあがる時や玄関ドアを開ける際に手すりがあると安全です。

玄関扉の取手は操作が簡単なプッシュ&プル式となっています。


廊下手摺下地

廊下手摺下地
 
将来歩行用に手摺が必要になった場合を考慮し、手摺を取付けできるような下地補強をあらかじめ壁内部に埋め込んでおきます。


廊下

廊 下
 
廊下の巾を通常より広くしているので手摺の取付けた後でも車椅子が充分通行可能です。

壁紙を貼って仕上げれば補強下地が入っていることもわからずすっきりです。


トイレ

トイレ
 
トイレには便器から立ち上がる時に安全で便利なL型の手摺を設置しました。


浴室

浴 室
 
浴槽から出る時や浴室から出る時にも安全の為に手摺を設置しました。


キッチン

キッチン
 
厨房機器は対面式のシステムキッチンを採用しました。

使い勝手のよい引出式のユニットを採用しました。


リビング・ダイニング

リビング・ダイニング
 
リビングダイニングキッチンは3方向に屋外に開放されているので、採光・通風・防犯対策はもちろんのこと、同じフロアーの住人に気を使うこともありません。


和室

和 室
 
リビングと続きの和室です。

可動間仕切りを閉めれば独立した部屋として使用可能です。


可動間仕切り

可動間仕切り
 
また可動間仕切り部分は段差の無い構造とし、必要に応じて開放した場合でも壁の内部に収納できます。


洋室

洋 室
 
洋室は2室を完全に壁で仕切った部屋と、可動間仕切りで仕切った部屋の2タイプを作りました。

このタイプは当面は大きな部屋として利用したいという人向きです。


引き戸

洋室可動間仕切り
 
もちろん出入口ドア部分も段差のない構造となっています。


開き戸

洋室出入口扉
 
は、徹底的に自然素材を使い体にやさしい家となりました。


自転車置場

自転車置場
 
駐車場と住宅棟とを仕切る位置に自転車置場を配置しているので防音効果も高まります。

 
一級建築士事務所 有限会社 五十嵐デザイン
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